2016年10月25日

TOKO HOT BOX WAX トコ ワックス セミナー 終了! LF NF

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佐伯サービスマンによる『TOKO WAX セミナー・べース作りとクリーニング編』が終了!

今回は、競技スキーヤーよりも一般スキーヤーの方、基礎スキーヤーの女性、レーシングを始めたばかりのご家族がメインだったのでいつもと趣向を変えて佐伯サービスマンが、チューンナップビギナー向けにセミナーを行ってくれました。というわけで今回は「今さら聞けないスキーのワックスの塗り方」といった感じでしたがポイントを突いたとても良い講習会となりました。

いつもはエッジのチューンから始まるのですがエッジの調整はチューンナップビギナーには難しいので誰でもできるワックス処理から講習が行われました。ここではそのポイントを箇条書きにしたいと思います。

 

 ・複数のスキーに同じようにワックスを塗っても滑走をたくさんしたスキーの方が必ず滑るようになります。

 ・アイロンは多少高くてもイイものを用意しましょう。重くて面積の広いアイロンが温度は下がらず素早く一回できれいに塗れます。

 ・アイロンワークは高い温度で少ない回数で塗るのがコツです。何度も同じ場所を繰り返し塗ると滑走面を痛めます。

 ・ホットワックス後、急に冷やすよりも1時間はそのままで置いておきましょう。

 ・スチールブラシはワックスを塗る前に使用、ブロンズブラシは塗った後に使用します。

 ・通常リムーバーは使用しませんが春先の雪にはサービスマンも必ず使用します。

 ・ワックス処理は必ずトップからテールへ。

 ・スクレーパーは消耗品、常に角を立てましょう。

 ・高価なワックスをいきなり塗るよりも普段からトップ(ベース)ワックスをまめに塗っているスキーのほうがよく滑ります。

 ・アイロンの無い方にはスプレーワックスよりもハイフッ素入りの固形ワックスを生塗りすることをオススメです。

 ・ワックスの仕様書の雪温帯で寒い用と暖かい用が重なっていて迷う時には寒い方を選ぶといいでしょう!

 

 

 

  

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